2009年8月 3日 (月)

スタミナ

昨日は所属するビッグ・バンドのライブだった。仕事が忙しく練習にもなかなか出られないなか、温かく受け入れてくれる仲間に感謝。しかも、まだまだヘタッピ。演奏面でも迷惑をかけっぱなし。とはいえ、おお!前回のライブより成長してるじゃん!

特に感じたのがスタミナ。ライブ前にリハがあって、これが2時間ほど。これまでだったら、2時間も本番前に練習したら、本番はヘロヘロで満足に音など出やしない。しかし今回は、多少の疲労感はあったものの、大きく演奏に支障をきたすことはなかった。

多分アンブシュアだ。アンブシュアが安定してきたおかげで、小さい音で出せる音域も広がってきたし、音色にも「まとまり」ができてきた感はある。

アンブシュアは結果が大事である。自分にとって一番ラクに、そしていい響きで鳴るポイントを試行錯誤で見つけねばならない。ただし、「自分にとって」とはいっても、統計的に見れば「上手い人」は必ずといっていいほど、「いいアンブシュア」である。必ず共通点はあるはずだ。その共通点を網羅した上での個人差といってもいいだろう。

いずれにせよ、ラクに出せるポイント。私のように不器用で、技術が長く停滞している人は、これまでの自分の「形」と「固定観念」を変えて、これを目指すことが大事かもしれない。

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2009年1月27日 (火)

私の最高音域

5線の上の上のソから、いわゆるハイBフラットまでは、「無理をすれば」スラーでリップトリルができる。これが精一杯の現在の実力ではあるが、なぜかチューニングB♭の上のミが一番出しづらい。裏を返せば無理をせずに出せる音は、そのミが限界ということであろうか。それ以上の音はそれこそ力任せである部分もある。したがって私の最高音域は、チューニングBフラットとも言える。ここまでの音域を大事に育て、徐々に音域を広げていくことが大切であるような気がする。

私はラッパ再開組で、しかもアンブシュアを変えてラッパに臨んだ。全くの初心者ではない。したがって、自分のビジョンの中にどんな奏者を理想とするかはハッキリしている。目標は高い音域を出す奏者ではなく、高い音をきれいな音でラクラク出す奏者である。

練習である以上は、ある程度の無理をすることも必要である。ただし大切なのは、意識としては高い音という結果を求めすぎるあまり、どのようにそれを実現するかを忘れてはならないということだ。ただ出るだけではいけない。音楽的にそれを実現する必要がある。

とりあえずミをきれいに出す。それがここしばらくの目標かな。徐々にハードルを上げていけばよい。

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2008年4月 1日 (火)

表情のリラックスは大事

前回は、表情をリラックスさせることで高い音が当てやすいことについて触れた。これをしばらく検証していたのだが、結論から言えばこのおかげで大変調子がよい。音域よし。音色も輝かしい。ただし、どこもかしこも力を抜けばいいわけではなく、固定するべきところはキッチリ固定しなければならない。

アンブシュアというより、アンブシュアを支える顔の筋肉で固定するべき箇所は3つ。唇の両端とアゴの先端である。この3点を3角形の頂点として、特にあごの先を引き下げる形で固定するのだ。イメージで言えば、アントニオ猪木の口の形である。あごの先を尖らせるのだ。すると下唇の下からアゴの先端までの皮膚がピーンと張った感じになるはずだ。

それ以外の場所に力を入れる必要は全くない。今回の検証は、やはり、これまた、師匠に教えてもらったことがいかに正しかったかの証明となった。

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2008年3月19日 (水)

意識の問題

本日は非常に調子がよかった。いわゆる「ハイ・ベー」、チューニングB♭の1オクターブ上の音が「楽に」当たったのだ。いつもと何が違うか。

結論から言ってしまえば「楽に吹いた」のだ。ただこれだけでは意味不明であることは間違いないので、もう少し詳しく説明すると、低い音と同じときの「表情」で吹いただけである。そもそもリラックスについて考えていて、私としてはアンブシュアのリラックスばかりに気をとられ、それ以外においては全く気が回っていなかった。

偉大なる奏者の吹き方を見ると、よほど高い音は別として、たかだか「ハイ・ベー」ごときでは非常にリラックスした表情で吹いている。なるほど、ハイ・トーンではないからミドル音域と同じように出しているのだなと妙に納得して、「表情をリラックス」させながら吹いてみた。出た。無理矢理な音ではなくいい響きで。

「高い音」と言う意識が顔中の筋肉を硬直させ、それによって唇が振動しづらくなっていたの「かもしれない」。現段階ではあくまでも「かもしれない」だが。

いずれにせよ、顔の筋肉は連動していることを考えると、リラックスという点では「表情」も意識したほうがいいのかもしれない。できる限り「リラックスした表情」。これを心がけよう。そもそも「高い音」を出さねばという意識が「高い音」を阻む要因の一つなのかもしれない。

どこかで、「ハイ・トーンは意識の問題」と聞いたことがあるが、なんとなく分かったような気がする。何にせよ今日1日だけの出来事なので、今後も継続して確認してみる。

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2007年6月 1日 (金)

不調でも好調

ラッパの角度を水平にしてから数日。本日はウォーミングアップで低音を出しているときに「不調」であることに気づいた。低いドから上のソへリップスラーをすればその日の唇の調子は分かるが、「むくんでいるかな?」といった感じである。スラーしづらい。

が、ウォーミングアップを続けるにしたがい唇はほぐされ、ハイC(実音B♭)もしっかり当たる。いつもよりは当てづらいが、それでも、「当たる」。「当たった」ではない。

ラッパの角度を変えたということは、アンブシュアは「大きく」変えられたことになる。これまで通りしっかり観察しながら、リラックスしたアンブシュアを作り上げて行きたい。

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2007年4月 5日 (木)

音域が広がらんなあ

久々の書き込みではあるが、決して怠けていたわけではない。確かに仕事が猛烈に忙しく、5日間ほど吹かない日はあったものの、それ以外はほぼ毎日吹いている。アンブシュアも安定してきているので、少しくらいの休みで吹き方を忘れることもなくなった。以前は少し吹かないと吹き方を口が忘れてしまい、思い出すまでに大変苦労したものだ。

しばらく吹かない日があったとはいえ、それにしても音域が伸びないなあ。いわゆるハイCがカスる程度。ま、アンブシュアが安定してから約3ヶ月。そんなもんなのかもしれないが、アセることはアセる。10年のブランクをはさんで再開して約1年半。そもそも早い上達を望みすぎなのかもしれない。ゆっくり・じっくり、丁寧に。自分に言い聞かすしかあるまいなあ。

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2007年2月23日 (金)

アパチュアの加減

高めの音が出る日出ない日、何が違うのかをしっかり確認してきた。「その日の調子」というのもあるかもしれないが、私のような「ヘタッピ」の場合、「その日の調子」で片付けるのではなく、「技術の不足」が原因だと考えたほうが精神的にもいいし、今後のためにもなる。

で、「何が違うか」だが、アパチュアが違う「様な気がする」。当たり前なのかもしれないが、高めの音ではアパチュアは閉じ気味。それをしっかり意識して低い音でもアパチュアを広げる必要がある。低い音ではしっかりとアパチュアを広げ、高い音になるほど「丸い形」を意識して、徐々に狭めてゆく。ポイントは「締め付けない」ことであろうか。締め付けるとそのように「細くて鳴らない音」になってしまう。

アパチュアがしっかりしていると「バテ」にも影響してくる「様な気がする」。明らかにバテが少ない。アパチュアを意識していないときに比べると唇が倍以上タフになっているようだ。また、高音域も当てやすい。アパチュアが崩れている日は、その辺りが全くダメで、それに気付いて修復を試みてもすでに唇がバテているので、その後の練習はかなり難しくなってくる。アパチュアのいかんによって私の場合は「その日の調子」が決まってくるようである。

さて、以上が「様な気がする」考察ではあるが、アパチュアに気をつけると調子が良くなるので「おそらくは」間違いないことだと「思う」。今後しっかり確認していきたい。

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2006年11月10日 (金)

下唇の役割

音は前に飛ぶようになったのだが、
どうも音域が延びないし、
むしろ1週間前ぐらいのほうが高い音は出た。

さあ、いよいよ、そしてまたまたアンブシュアの確認だ。
調子が良かった頃を思い出して・・・。

解決した。
下唇だ。マッピに当てる下唇が薄くなっていて、
高い音域に行ったときにマッピから逃げ出している。
「薄く」とは言っても「厚み」の問題ではなく、
むしろ「幅」の問題である。

下唇の赤い部分がマッピの下から見えていたのだ。
マッピで隠すようにこれをググッと上へ移動。
下唇の厚い部分は下歯の上(前ではない)にある状態だ。
軽く巻き込んだ状態といっていいのかもしれない。
とはいえ、唇を締め付けてはいけないので、
それに押される形でマッピ全体が鼻に近づく。
上唇の皮膚の内側にあたかも空気が
入り込んだかのように上唇の上の皮膚は少し膨らむ。

で、音を出す。中音域では少々こもりがちではあるが、
音を出すのが随分楽になった。
下唇がしっかりアンブシュアを支えている。
音域は・・・。いいねえ、苦しい音域も比較的安定して出る。
本日、再開後では初めてハイB♭(実音)が当たった。
これまではA♭(実音)が限界だったが。

中音域の「音のこもり」を治さないとな。
これまでの師匠の教えをしっかり思い出し、
克服していく必要がある。

いまのこのアンブシュアを忘れまい。
そして常日頃からこの形が崩れていないか、
特にその日初めてマッピを当てるときに
確認しつつ練習をしようと思う。

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2006年10月30日 (月)

小さい音で

前回の反省を生かし、
ここ数日小さな音で練習している。
非常にいい感じである。

小さな音だと楽器がならないかなと思ったが、
これまでの師匠の教えが生きているのか、
ベルの先から音が出ている。
小さい音だけに唇を締め付けてしまいそうにはなるが、
このあたりが注意点であろう。

ある意味小さい音は苦しい。
息の加減が大変難しいのだ。

私にとっての高い音域は小さな音で出るのか?
このあたりも確認してみたが、
さすがにppでは難しいが予想以上に楽に出た。
ppからffまで。これができれば音楽の幅が広がる。

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2006年10月18日 (水)

だいぶつかめてきた

どうやらコツが「本格的に」つかめてきたような気がする。
もっともレッスンで「まだまだ」と言われることは間違いないが
おそらく「微」調整ですみそうだ。

音質はいい!前に飛んでいる。また、音に「芯」が出来てきた。
アンブシュアは多分いい!そういう音が出ているのだから。
音域は・・・。そうそう簡単に広がるものでもなかろう。
これから徐々にである。

いずれにせよ、ミドル音域以上は
上唇主体の奏法に変えたことが功を奏した。
苦しい音域ではより上唇の振動を「意識」したアンブシュアである。
とはいえ、「意識」しているだけであり、
音域によってアンブシュアが変わるわけではない。
その辺りは鏡を見て確認済みである。
また、苦しい音域は除いて比較的楽に音が出せる。
ダイナミクスの調節も出来る。音に「まとまり」が出てきた。

長かった!この感触にたどり着くまで本当に長く感じた。
いや、これが「始まり」だとは分かっているが、
この「始まり」にたどり着くまでがラッパの「壁」であろう。

結果的に学生時代に吹いていたときと比べ、
アンブシュアが大きく変化したわけではない。
当初は悪いと思っていたアンブシュアだが、
わずかな修正だと思う。
師匠のおかげにより、音質は「大幅に」改善。
レッスンなくしてこの改善はありえなかったと思う。
それまで信頼できる第3者のアドバイスを仰いで
「良し悪し」を判断してきたのではなく、
自分の都合の良いように解釈してきたのだから。
そして満足のいく結果が得られなかったのだから。

こういう満足感が無いとやってられない。
さらに喜びを求めて精進を続けるのみ。
一層やる気が出てきた!
技術的にはもちろん、音楽的にも課題は山積み。
しかしそれを克服するのが楽しみになってきた。
いい傾向だ!

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2006年9月29日 (金)

上唇主体の奏法

近頃また絶不調に陥り、
またまたアンブシュアの再確認。
問題はアンブシュアではなく、ラッパの角度であった。

以前、「ラッパの角度を下向きに」してみて
非常に調子が良かったが、
今回も思い切って下向きにしてみたところ、
(とはいえ下15度ぐらいか)
上唇主体で音がなる感触があった。
苦しい音域でもアンブシュアは以前より安定。
二重振動になる気配も無い。
バテも遅い。
そして何より音域が広がった!

この感触を忘れまいぞ。

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2006年9月 8日 (金)

形から

2ヶ月ほど前からラッパを唇に当てる角度を
少し下向きにし、上唇主体の奏法に変えた。
というのも、音程が安定しなかったからだ。

そろそろこの奏法にも慣れてきて
上唇主体で鳴っているようだ。
低い音はどうしても下唇を使うが。

音程はやはり安定した。
音色も乾いた感じから少し湿り気の
ある感じになった気がする。
言い方を良くすれば「艶っぽく」なったのかな。

もう1つ改良点としては高音域になったとき、
とはいえ私の高音域はチューニングBフラットの
上の「ミ」辺りからだが、
その辺りから意識的にあごを引くようにしたことだ。

ハイノート・ヒッターが高音を
出しているときの写真を見ると、
結構あごを引いているような気がするからである。
理屈はよく分からないが、
歌の先生がよく言う、
「脳天(もしくは後頭部)から抜けるように」息を送るのだ。
そのイメージで吹いている。

すると、高音域も当たりやすいような「気がする」。
しばらく継続してみて様子を見たいが、
この「あごを引く」というのは「多分」いい形のような「気がする」。
というのも、先述の通り、そのように吹いている奏者が
ままいるからだ。
この形を突き詰めれば高音域をバーッと出したとき、
後ろに反る体勢になるはずだ。
う~ん、ますますプロっぽい。

形をしっかり整えることは大切かもしれない。
うまい人の共通点を形から盗むことで
上達のコツがつかめるかもしれない。
師匠に教えられるだけでなく、
自分で考えることも忘れてはなるまい。

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2006年5月31日 (水)

低音域の重要性

先日のレッスンの課題を受け、
その日の練習のはじめには
ウォーミングアップとして
一番下のソ~ドまでをしっかり鳴らすことにした。

とにかく息をたくさん送り、
ブリブリ音を立てるまでロングトーンを実施。
その音域で上昇下降を繰り返し、
音の出だしから鳴っているかを確認する。

すると唇がリラックスするのかなあ。
高音域が当たりやすく、
かついい響きでなっている。
以上に気持ちよく練習できる。

とはいえ、近頃は個人的には
ピアニッシモを上手に吹けるようになりたい。
ピアニッシモになったとたんにいい響きをしなくなる。
この辺りは次の課題かな。

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2006年4月21日 (金)

ハイ・トーン

曲の練習をしているとやはり音域が欲しくなる。
まだまだ狭く、高めになってくると
アンブシュアがメチャクチャになってくる。
しかしこのツライのを乗り越えないと
ハイ・トーンは自分のものにはできないだろう。

ウォームアップ即曲練習といった感じなので、
体系的な練習法を実践している時間はなかなか無い。
いや、でも時間を作るべきなんだろうなあ。
でもなあ、教則本は難しいしなあ。

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2006年3月17日 (金)

レッスン6

まずはじめにチューニングのドの上の「ミ」をレッスン。
どうも私は体に力が入りすぎだと指摘された。

本来、ラッパは力を抜いて吹くものらしい。
それはなんとなくは分かってはいたのだが、
それが現実味を帯びて私にのしかかってきた。
さあ、力を抜こう!
いや、これがなかなか上手くいかないもんなんだなあ。
これから意識してやる必要はある。

そしてその「力み」が音域や音色にも影響しているようだ。
「力む」から高い音が出ない。
「力む」から輝く音色が出ない。
どうやら「力み」はさまざまな面で悪影響を及ぼすようだ。
とはいえ、どこの力を抜くのか。
それは師匠も分からないらしい。
私のどこに力が入りすぎているのか。
師匠の見えないところで力が入りすぎているようだ。
精神的なものかもしれない。
音を出そう出そうという意識が、
得体の知れない「力み」の原因かもしれない。

レッスン後に気づいたことだが、
アンブシュアで力みすぎなのかもしれない。
自然に息を「ふー」と送る形になっていなかった。

リラックス、リラックスで練習しよう!

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2005年11月23日 (水)

女の子が・・・

今日もバルドン楽器で音だしをしてきた。
あいも変わらず低音中心の練習。
マウスピースを唇に押し付けることなく、
ある程度は鳴ってきたかな。
音域は変わらずといったところ。

女の子が楽器を選びに来ていた。
色々試奏しているようだったが、
な、なんとダブルハイFまで自然な音で上がっていった!
なんてこった。
こっちはハイFすらでない!
ハイトーンは力ではないんだなあと実感。

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2005年11月22日 (火)

3歩進んで2歩下がる

マウスピースを唇に押し付けずに
音を出す練習をし始めて1週間ほど。
いいかもしれない。
とはいっても、いつもどこかで行き詰まってはいるが。

低い音を中心に音を出しているが、
試しに上まで上がってみた。
音域が広がってる!!
ミまで出た!ミ!(実音D)

音色はいいのかなあ。
多分いいような気はするが、
またまたしばらく続けてみるしかない。
何を信じて練習したらよいのかは分からないが、
良いといわれることはすべてやってみよう。
悪いといわれることは出来る限りやらないようにしよう。

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2005年11月19日 (土)

1歩進んで2歩下がる

練習を再開して約1ヶ月半。
進歩は・・・。あるのかなあ。

という愚痴はさて置き、
いかにマウスピースを唇に押し付けずラッパを吹くか。
そのことばかりに気を取られ、
したがって音色は悪いわ、
音域は広がるどころかむしろ狭まっている。
果たしてこれでいいのだろうか。

ま、長い目で見れば、
押し付けて今いい音が出るより、
今はダメでも後にいい音が出るのであろう。
そう信じてやるしかあるまい。
全ては昔のアンブシュアを捨てるためだ。

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2005年11月 3日 (木)

マウスピース練習

近頃音が割れてきたなあと感じていて、
マウスピースでの練習を取り入れてみた。
これがいい。

2年ほど前、トランペット再開を期し、
当時は自動車通勤で運転中に
マウスピースでブーブー練習していた。
再開は果たせなかったものの、
アンブシュアが非常に安定していたのを思い出したのだ。

本日、音を出す前に、マウスピースで確認をしてみたら、
音がスカスカ。そりゃラッパでも良い音が出るわけないでしょ。
一番良い音が出る位置を探して、
10分ほどブーブーやってみた。
良い感じで鳴ってきた。

その後ラッパで吹いてみると、
良い音が出るではありませんか。
昨日書いた「音の移行」もよりやりやすくなったし、
音域による音色の違いも無くなってきたし、
もちろんアンブシュアも安定した。

マウスピースでの練習は人によって賛否両論あるらしい。
私の場合はアンブシュア・音色の
安定という意味で効果的であった。
音域が広がったわけではないが、
無理なく広がりそうな「予感」はある。
しばらくは続けてみたい。

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2005年10月31日 (月)

いまいち!

う~ん・・・。今日はイマイチだったなあ。
昨日Eフラットまで出たとかいってたのが、
今日は5線の上から2段目のBフラットが精一杯。
前にも言ったように、3歩進んで2歩下がる。
そんなモンでしょ。

そんなもんの原因は何かは分からないが、
無理して吹くのではなく、
相変わらずアンブシュアの安定を心がけた。

上唇が上に滑って行く。つまりカップから出て行こうとする。
筋力の不足かな。
それにしても下のBフラットで音がゆれるってのは、
一体何なんでしょ。
これもやはり筋力の不足?

あわてない、あわてない。

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2005年10月30日 (日)

何とかEフラットまで!

現在の練習は、下のドのロングトーンから始まって、
ドレミファソファミレ・・・で、一音ずつ上がって行くもの。
次の半音階で上昇下降し、限界の音までいく。
で、現在の限界がEフラット。
まあまあかな。確実に進歩している。

ライブまであと2ヶ月あまり、
それまでには何とか五線外、上のFまで出てほしいものだ。

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2005年10月22日 (土)

なかなか上手くいかないね2

今日も正味20分ぐらいの練習であったが、
まあ、よし!こうして継続して行くことが大事なのだ。

音域はなかなか広がりませんな。
いや、これまた、まあよし!
一気に広がりゃ誰も苦労せんわな。

と、いいきかせている。

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2005年10月20日 (木)

外で音出し2

本日もバルドン楽器で音出しをしてきた。
http://www.bardon.co.jp/
昨日の「外で音出し」で相当張り切ったせいか、
唇の振動が悪い。いわゆる昨日より「不調」であった!
ま、こうして技術は一進一退を繰り返し、日々進歩していくものとは思うが、
練習していても何かせつない。

音の出だしがまず悪い。
タンギングが強すぎるようで、頭でっかちの音になる。
タンギングに頼る音の出だしではなく、
息の流れによる音の出だしを意識する必要があろう。
したがって、タンギング無しの音出しを練習する必要性を感じた。

また、タンギングをした場合、
わずかに遅れる。これまた、唇の反応がまだまだ遅いからであろう。
柔軟な唇を作るためにも、ダンギング無しの練習は効果的なはずである。

始めて20日あまりで、無理をすれば5線内の上のミまでは出る。
とはいえ、無理は禁物。じっくり音域を増やしていきたいものである。

そもそも今回の再開にあたって注意しているのは「アンブシュア」。
学生時代はメチャクチャだったものを「理想的」なものに修正。
具体的にはベルを下向きから水平方向へ修正した。
わずかなことながら、これだけでアンブシュアは相当変わる。
ゼロからスタートと行ってもいいほどである。

無理は禁物の理由はここにある。
正確なアンブシュアなくして美しい音色、幅広い音域はありえない。
いま無理に高い音を出そうとすれば、
マウスピースを唇に押し付け、しかも自然に「昔の」アンブシュアに戻ろうとしてしまう。

1.ベルは水平に。
2.いま自然に出る音域の音作り。
3.マウスピースを唇に押し付けない。

以上に注意して、下のドを30分ほどロングトーンするところから練習を始めている。

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