スタミナ
昨日は所属するビッグ・バンドのライブだった。仕事が忙しく練習にもなかなか出られないなか、温かく受け入れてくれる仲間に感謝。しかも、まだまだヘタッピ。演奏面でも迷惑をかけっぱなし。とはいえ、おお!前回のライブより成長してるじゃん!
特に感じたのがスタミナ。ライブ前にリハがあって、これが2時間ほど。これまでだったら、2時間も本番前に練習したら、本番はヘロヘロで満足に音など出やしない。しかし今回は、多少の疲労感はあったものの、大きく演奏に支障をきたすことはなかった。
多分アンブシュアだ。アンブシュアが安定してきたおかげで、小さい音で出せる音域も広がってきたし、音色にも「まとまり」ができてきた感はある。
アンブシュアは結果が大事である。自分にとって一番ラクに、そしていい響きで鳴るポイントを試行錯誤で見つけねばならない。ただし、「自分にとって」とはいっても、統計的に見れば「上手い人」は必ずといっていいほど、「いいアンブシュア」である。必ず共通点はあるはずだ。その共通点を網羅した上での個人差といってもいいだろう。
いずれにせよ、ラクに出せるポイント。私のように不器用で、技術が長く停滞している人は、これまでの自分の「形」と「固定観念」を変えて、これを目指すことが大事かもしれない。
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