2009年1月19日 (月)

新製品が気になる

ヤマハのラッパで新製品がでたそうな。08年11月20日だから、すでに2ヶ月ほど過ぎているのか。アンテナの感度が悪すぎるかな。

YTR-8335LA
YTR-8335LAS

クラシック路線ではなく、ジャズポピュラー路線の楽器のようで、したがって気になる。Lボア、ということは、息をかなりとられそうだ。8310や6310はMボアだし支柱も無いから、吹奏感がかなり違いそうだが、どなたか試奏した方はいらっしゃいませんか。

カリキオの1S-ML-7を普段使用しているが、バルブオイルを変えたらピストンの動きがウソのように良くなった。音は大変飛ぶので気に入ってはいるが、外国製品にありがちな荒い作りで、音程もヤマハほどは良くない。で、ヤマハの製品はそういった荒さや音程の悪さは無く、だから気になるのだが、6310・8310そしてこの8335LA(S)を一度吹いてみたいものだ。

ヘビーモデルのYTR-8335HGSはもっているので、久々に試してみようかな。前述のモデルとは全然違うだろうが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月14日 (月)

ツバ抜きゴムの劣化

ラッパの主管のツバ抜きからツバが垂れるので修理に出した。自分でゴムを仕入れてやってみたが、ぽたぽた垂れる。失敗だった。ぴっちりと穴をふさぐにも意外にコツがあるらしく、したがって楽器屋にお願いすることにした。

結果からいうと漏れはとまった。自分でやったときは瞬間接着剤を使ったが、楽器屋に聞くといわゆる「鼻くそボンド」がいいらしい。「ぴっちり」とふさぐにあたり、手早くがっちりと固まる瞬間接着剤より、「鼻くそボンド」のほうがゆっくりなじむように固まるからだ。1つ勉強になった。

ゴムがいいのかコルクがいいのかは悩むところであるが、ヤマハの楽器では硬質ゴムを採用しているので、それにしたまで。コルクのほうがやわらかいので密閉はしやすいのかもしれない。

プロにはその辺りにも「こだわり」があるようだが、私のようなヘタクソではまだその辺りが分かるはずもない。もっともっと上手くなって「こだわり」をもてるぐらいになりたいものだ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年5月11日 (金)

ツバ抜きからポタポタ

アンブシュアはこのところ非常に調子が良く、ウォーム・アップに時間がかかることが多少気になるが、力まずに音を出すことができ、これまでの中では最も感触としてはよい。

今使っている楽器はヤマハYTR-8335HGS。このところその楽器の話題にも触れたが、主管ツバ抜きからぽたぽたとツバが垂れてくる。そろそろゴム交換の時期かな。本日行きつけの楽器屋で交換用のゴムを2つ購入した。古いのを取り去って、新しいのを取り付けるためだ。

さっそく取り付けてみるが、今度の日曜日はビッグ・バンドの練習日。原因はゴムなのか、はたまた別にあるのかがハッキリする。ゴムじゃなかったらどうしよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月27日 (金)

おそるべし!ヤマハ!

先々週末から1週間ほどインフルエンザでダウン。その間全くラッパは吹けなかった。というか吹く気もおきなかった。まるっと1週間ほど間を空けるのも久しぶりなので、吹くのが大変怖かったが、前回の書き込みと同様、アンブシュアも安定してきたので、予想以上に復活は容易になってきた。

さて、そのブランクを挟んでの再開から1週間ほどたった。ここ2日ほどは、メイン楽器の「カリキオ」ではなく、サブ楽器の「ヤマハYTR-8335HGS」を使っている。17・18年ほど前のヤマハの最上位機種で、私が初めて買った楽器でもある。先ほども言ったようにアンブシュアも安定してきたので、楽器の吹奏感の違いもある程度は分かるかもしれないと考え、試しに吹いてみた次第だ。

で、結果は「すこぶる良い」。まず、音が大変当たりやすい。これまでの最高音が上のB♭を「カスる」程度であったが、これは「カリキオ」での話で、ヤマハにしたら、これが1音上がった。ラッパでの1音の音域拡張は大変大きいが、私がそれよりも重要視したいのは、それより下の音でも「音を当てやすい」ということだ。

楽器の特性というのを思い知った感はあるが、高めの音を無理やり出すのではなく、比較的すんなり出せるのだ。基本的な運指における音程も「カリキオ」より大変良い。これじゃあ「いいことずくめ」ではないか!!

もっともっと上達すれば「カリキオ」のよさも分かるのかもしれないが、ここしばらくは「ヤマハ」でいってみようかな。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年6月 7日 (水)

カリキオ復活!

愛器カリキオが退院してきた。
ピストンの調子は絶好調。
約2週間ぶりかな?吹いてみた。
ブリブリ言ってやはりヤマハより
音質的には気持ちいい。

今回の経験を機会に
いろいろな楽器を試してみたくなった。
それぞれの楽器に個性があり、
音質・吹き心地も違うであろう。
やたらめったらに試奏させてくれる
楽器屋も少ないだろうから、
いろいろな人の楽器を少し拝借して
自分の好みをもっと探してみるのも
楽しいかもしれない。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年5月19日 (金)

久々のヤマハ

愛器カリキオがピストン調整中のため、
本日はヤマハYTR-8335HGSで練習をした。

この機種はゼノの前身で当時では
一番いいものである。
しかし、いわゆる「ヘビー・モデル」で
吹奏感はやはり随分重たい。

しかし、「ヘビー・モデル」であるがゆえ、
音も安定してるし、
高い音も当てやすい。
言い方を変えれば初心者向けではないということだ。

初心者は吹奏感の軽いラッパで吹くべきである。
楽器の力を借りずに音質・音程を安定させ、
高い音にも挑戦し、
息をたくさん送るべきである。

それにしても吹きやすかった!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年5月18日 (木)

ピストンの不調

本日練習していたら
1番3番ピストンの調子が悪い。
ググッと途中で引っかかる感触があり、
おまけに指を離しても即座に戻ってくれない。
や、やばい、ライブは日曜日なのに。

早速調整に出した。
とりあえずピストンのみの調整ではあるが、
ライブが終わったら全体の調整に出したい。
思えば買ってから10年経っていて、
その間ほとんどほったらかしだったからなあ。
場合によってはヤマハの予備ラッパの出番かな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月18日 (水)

すごい楽器を売り出したものだ!

私が知らないだけかもしれないが、
「インダービネン」という初めて聞くメーカーで、
ハンドメイドの管楽器を製造販売、
日本でも売り出す模様だ。
http://www.inderbinen.com/

何やらすごい楽器だが、
値段がねー、私の手の出せる範囲じゃない。
ふーんだ!欲しいけど今あるカリキオちゃんを
大切にしています!

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2005年11月 9日 (水)

久々のYTR-8335HGS

昨日仕事場に愛器カリキオを不覚にも忘れ、
本日の練習は学生時代に
使っていたYTR-8335HGSであった。

以前久しぶりに吹いた時、
何も感じなかったが、
トランペットに慣れてきたのか、
違いが見えてきた。

重い!とにかく重い!
息が詰まりそうな吹奏感である。
こんな楽器で演奏していたのかと思うと、
当時奏法の上達で四苦八苦していた自分を思い出し、
なんとも気の毒に思えてきた。

おそらく、この楽器はいい楽器なのであろう。
当時ヤマハでは最高級だった。
吹きこなすことが出来れば、いい音を出すに違いない。
しかし、初心者向きではない。
初心者はもっと息の通る楽器で練習すべきである。

愛器カリキオはどうなんだろう。
明日の練習が楽しみだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月 2日 (水)

ケース使用レポート!音の移行

昨日届いた「リッター(Ritter)」のソフトケースを早速今日使用してみた。
すばらしい!
これまでハードケースだったので特にその身軽さを感じるのかもしれないが、
背負っても重さを感じないほどだし、
移動もスイスイ!
こりゃもう手放すことは出来なさそうである。

今日はまたまたバルドン楽器で音出しをしてきた。
高音域の移行のコツを徐々にだがつかんできた。
低い音から高い音に移行する時、
当然息のスピードを上げるわけだが、
その際、舌先を下唇につけ、
舌の真ん中から前部にかけてをぐっと前にせり出させる感じ。
(言葉では説明しづらいなあ。)
すると自然に空気の通り道が狭くなり、
息のスピードが上がる。
さほどアンブシュアも崩さないですむ。

これまでのように、
アパチュア(息が通る唇の隙間)を意識しての移行ではなく、
舌の位置を上手く調節しての移行のほうが、
アンブシュアへの負担も少なくてすむ。
しばらく研究してみよう!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年10月28日 (金)

トランペット・ケース購入!

昨日「トランペットのウデが復活してから購入する」といっていた
トランペット・ケース。
嫁に話したら、「いいよ!」。やったー!である。

早速楽天にアクセスして、
「リッター(RITTER)」というメーカーのケースを注文した。
ソフト・ケースでありながら結構丈夫で収納性にも優れており、
リュックにもなるそうである。

これで楽器の運搬が楽になり、
したがって、練習の機動性がアップしたといえる。
月曜日に発送されるらしいが、
今から楽しみでワクワクしている。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年10月27日 (木)

トランペット・ケース

今日も「バルドン楽器」で練習をしてきたが、
普段トランペットは、買ったときに付いてきた
ハード・ケースで運んでいるが、
通勤での楽器の運搬が結構大変。
改札を通るときに定期券を出すときにもひと苦労である。

したがって、肩から提げれるか、
リュック・サックのように背負えるものを物色中である。
駅から家までは自転車。
万が一こけた時にも丈夫なハード・ケースでなければならない。

楽天で検索した。
肩ベルト付きのものはあるが、
背負えるハード・ケースはなさそうである。
どうやらこの「肩ベルト付き」のものに落ち着きそうではあるが、
何せ今回の「トランペット再開」は、
気まぐれかもしれない。
いや、私としては気まぐれではないのだが、
新たにケースを買ってもそれが無駄になる可能性は、
「ない」とは言い切れない。

ある程度上手くなって、
復活したと言える頃になってから買おう!
それがいい、それがいい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月24日 (月)

ラッパ清掃

現在使っている楽器は「カリキオ」なのだが、
学生時代はヤマハを使っていた。

久しぶりに実家に帰ってその「ヤマハ」を引っ張り出してみたら、
ひどいサビである。触るのもイヤになるくらい。
嫁は「捨てたら?」のきつい一言。

学生時代の思い出の品であり、
もちろん捨てるつもりは毛頭ない。
きっちり掃除してやる!

まずサビ取り剤でゴシゴシ磨く。
これで結構サビは落ちた。
つぎにしばらく湯につけて、
内部の汚れを浮き立たせる。
そして専用の長いブラシで内部を清掃。
きたない汚れがワンサカでた。
次に、シルバーポリッシュで磨く。
この段階でずいぶん美しくなった。
嫁ももう「捨てろ」とは言わない。
最後に各部分に専用のグリス・オイルを付け完了。

ためしに音を出してみた。
使える!使える!ピストンの動きもいい。

このラッパ、当時はヤマハでもいいもので、
カスタムYTR8335HGSというもの。
学生時代に活躍したこともあり、
かわいがってやらねばなるまい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)