2006年4月 7日 (金)

フリューゲルの音(レッスン7)

今日はレッスンでフリューゲルの奏法を習った。

アンブシュアは基本的にはあまり変わらないが、
ラッパは音を前に飛ばすのに対し、
フリューゲルはマウスピースの中に音をこもらせる感じだ。
やさしい息を入れれば自然と「ボー」と柔らかい音が出る。

という理屈は分かるのだが、
いい音を出すのはやはり難しい。
30分ほど四苦八苦するうちコツを何とかつかんだ。
ラッパと同じくアパチュアを大きく広げることだ。
それまでやさしい息を入れる一心で唇を締め付け、
結果的に苦しそうな息を送っていたので
音が非常に硬かった。
唇を極端にリラックスさせ、
アパチュアを広げることでベル全体で音がなった。

それにしても違う楽器を演奏するつもりの
心構えが必要である。
ラッパの感覚で吹いていると、
せっかくのやわらかい音色が死んでしまう。

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2006年4月 1日 (土)

YFH-8310ST購入!

このたび、フリューゲルホルン「YFH-8310ST」を購入!

私が普段レッスンを受けていて、かつ普段の練習場所としても
活用している楽器店での購入である。
ヤマハで現在発売しているものの一つ前の型で、
とはいえほとんど新品に近い中古である。
少し調整を要するが、
15万円はお買い得かもしれない。

そもそもflhなど購入する気はこれまでなかったのだが、
何しろビッグ・バンドに所属してそこで必要になったこと、
そしてメインにしているファンク・バンドでも
「あると便利」という感じだったからである。
な~んてこと言いつつ、
しっかりピカピカに磨いてしまった!
うれしくてたまらないのが本音である。

どうやら奏法はトランペットとは異なるようで、
フレンチ・ホルン的なものになりそうである。
実際マウスピースもVカップで、
やはりフレンチ・ホルンのそれっぽい。
ためしに吹いてみても、
そのままのアンブシュアでは音の当たりが悪い。
この辺りはレッスンで解決していこう。

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